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2018.05.31

【セミナー情報】-コールセンター業界対象「HR tech時代にゼッタイ必要な採用競争力」

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2日間で合計5,000人が来場する、日本最大級のコールセンター・CRM向けイベント『コールセンター CRM デモ&コンファレンス 2018 in 大阪(第11回)』。こちらの基調講演に、ツナグ働き方研究所所長・平賀が招かれました。

講演テーマ:「HR tech時代にゼッタイ必要な採用競争力」

深刻な労働力不足によって、品質も生産性もコントロールが難しくなっているコールセンターの現場。離職予防の強化やAI による自動対応を進める一方、採用も継続せざるを得ません。「従来の採用方法では、まったく通用しない」バブルを超えた厳しい採用環境の中、必要な採用力とは何か?最新調査結果、媒体選びなどのテクニック、HR tech時代の採用競争力に関してお話しさせていただきました。

講演内容

■史上空前の人手不足
有効求人倍率1.59倍(18年3月時点)。史上空前の人手不足の中、採用プロセスの、中でも「応募受付」「面接対応」を抜本的に見直す必要性があることを解説しました。
1.応募者に対しては、「リアルタイム」な対応が最重要
2.面接は「選ぶ」ではなく、「選ばれる」場。応募者を「見極める」でなく「惹きつける」

■HR-tech時代の到来
採用ツールの圧倒的な進化の中で、既存手法と言われる「求人媒体」の18年時点の力関係はどうなっているのか?採用新時代の黒船と言われる「indeed」とうまく付き合うにはどうするべきか?媒体も使わない「SNS採用」の可能性。テクノロジーのチカラでよみがえった採用手法の温故知新「リファラル(紹介)採用」、ビッグデータを使った「採用RPO」・「定着支援ツール」の勃興など、現在とこれからの採用について解説しました。
1.2018 求人媒体の力関係
2.ビッグデータ活用とRPO
3.Indeedを使いこなせるか?
4.広がすSNS採用のポイント
5.リファラル採用という温故知新
6.定着支援ツール登場

■多様な働き方を尊重するという価値観こそが採用競争力
後継者不足による倒産、人員不足で事業運営がままならないなど、もはや現場人材の採用は経営課題と言っても過言ではありません。またテクノロジーが進化しても、アナログなコミュニケーションがうまくいかないと、せっかく採用しても早期離職してしまうなどの課題は解消されません。SNSの活用により、職場環境の見える化が進む中、「多様な働き方を尊重するという基本的な価値観こそがHR-tech時代の採用競争力になる」ことをお伝えさせていただきました。

概要

イベント : コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2018 in 大阪(第11回)
主 催 : 株式会社リックテレコム 月刊コールセンタージャパン、UBMジャパン株式会社
登壇日時 : 2018年5月30日(水)9:10-10:00
会 場 : マイドームおおさか・大阪商工会議所
対象者 : コールセンター業界

本件に関するお問い合わせ先

ツナグ働き方研究所(株式会社ツナグ・ソリューションズ)担当 牧戸(まきと)
Tel:03-3569-2790
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プロフィール

平賀充記(ひらがあつのり)

ツナグ働き方研究所 所長
1988年リクルートフロムエー(現リクルートジョブズ)に入社。「FromA」「FromA_NAVI」「タウンワーク」「とらばーゆ」「ガテン」などリクルートの主要求人媒体の全国統括編集長を歴任。 2014年株式会社ツナグ・ソリューションズ取締役に就任。2015年ツナグ働き方研究所を設立、所長に就任、今に至る。著書に『非正規って言うな!』『サービス業の正しい働き方改革・アルバイトが辞めない職場の作り方』(クロスメディアマーケティング)がある。