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2019.09.13

【2019年7月実績】労働市場データ 2019年9月

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8月末に公表された内容をもとに、有効求人倍率や失業率・平均賃金の推移など労働市場に関するデータをまとめました。

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P5:就業構造・雇用構造

■雇用者(役員除く)は5,699万人(前年同月比+76万人)。
■就業者数は6,731万人(同+71万人)。79か月連続の増加。

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P7:非正規数・率 推移

■非正規数は2,174万人、役員を除く雇用者に対する非正規率は38.1%。前年同月から+71万人。

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P10:求人倍率 求人・求職及び求人倍率の推移(全国)

■有効求人倍率(季節調整値)は1.59倍。前年同月と同水準、前月比-0.02ポイント。3か月連続で低下。
■求職者数が65歳以上を中心に増え、前月比1%伸びているものの、特に製造業の求人数が減少したことにより、有効求人倍率が低下した。

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P11:求人倍率 パートタイムの求人・求職及び求人倍率の推移(全国)

■パートのみの求人倍率(季節調整値)は1.75倍、前月比-0.04ポイント。前年同月からは-0.07ポイント。
■前年同月比を下回るのは、18年12月から8か月連続。

P12:求人倍率 正社員の求人・求職及び求人倍率の推移(全国)

■求人倍率(季節調整値)は1.14倍、前月比-0.01ポイント。

P13:求人倍率 求人・求職及び求人倍率の推移(職業別)

■警備員の仕事を含む保安の職業は7.63倍。通年慢性的に不足しがちであるが、来年の東京五輪・パラリンピックに向け、さらに高まると予想。

P15:求人倍率 都道府県・地域別 有効求人倍率 受理地別

■都道府県別の有効求人倍率(受理地別/季節調整値) 最高は東京の2.09倍、最低が神奈川1.17倍。
■すべての都道府県で1倍を超えるのは、34か月連続。

P16:求人倍率 都道府県・地域別 有効求人倍率 就業地別


■都道府県別の有効求人倍率(就業地別/季節調整値) 最高は岐阜の2.15倍、最低は北海道で1.29倍。
■大型商業施設の新規届出は、20年3月開業・神奈川「JR横浜タワー」、 20年3月開業・東京「 (仮称)NTT都市開発原宿駅前計画」など。

P17:失業率推移

■7月は2.2%で前月より-0.1ポイント。完全失業者数(季節調整値)は156万人、前月より16万人の減少。1992年10月以来、26年9カ月ぶりの低水準。
■男女別では、男性が2.4%(前月比-0.2ポイント)で 女性は2.1%(同+0.1ポイント)。

P18:求人広告掲載件数

■7月週平均の求人広告掲載件数は、職種別分類別で152.6万件(前年同月比+28.6%・前月比-1.5%)。
■雇用形態別では、141.3万件・前年同月比+29.9%。全体の7割を占める「アルバイト・パート」が前年同月比+37.4%と伸びている。

P19・20:平均賃金の推移 平均賃金の推移(アルバイト・パート/派遣)

■アルバイト・パート…三大都市圏の平均時給は1,058円(前年同月1,035円)。
■派遣…三大都市圏の平均時給は1,638円(前年同月1,648円)。

出典

・総務省統計局「労働力調査」
・厚生労働省「一般職業紹介状況」
・全国求人情報協会「求人広告掲載件数等集計結果」
・株式会社リクルートジョブズ
「アルバイト・パート募集時平均時給調査」
「派遣スタッフ募集時平均時給調査」

※データの一部を抜粋しております。全文は、下記よりダウンロードください。

本件に関するお問い合わせ先

ツナグ働き方研究所(株式会社ツナググループ・ホールディングス)担当 牧戸(まきと)
Tel:03-3501-0279
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