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【労働力調査】2025年の転職者330万人、4年ぶり減 女性が減少、労働力調査詳細集計
ツナグ働き方研究所は、労働法制の最新動向をウオッチしています。今回は、総務省が発表した2025年労働力調査(詳細集計)の平均結果についてお伝えします。
総務省が発表した2025年労働力調査(詳細集計)の平均結果によると、昨年の転職者数は約330万人(前年比1万人減)となり、4年ぶりにわずかに減少しました。男性が156万人(同2万人増)に増えた一方、女性が174万人(同3万人減)だったためです。
ただ、転職希望者は約1023万人(同23万人増)となり、2年ぶりに増えました。男性の514万人(同13万人増)、女性も509万人(同10万人増)と男女とも増えており、女性の転職がミスマッチなどによって進まなかったことがうかがわれます。
一方、就業者6820万人のうち、追加就労希望就業者数は約198万人(同8万人増)に増えました。失業者数は194万人(同1万人減)に減っています。追加就労希望就業者は週35時間未満の短時間労働者のうち、フルタイム勤務などを希望する人で、女性のパート従業員などに多いとされます。
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◆本件に関するお問い合わせ先
ツナグ働き方研究所(株式会社ツナググループ・ホールディングス)
担当 :和田
※お問い合わせは、お問い合わせフォームからお願いいたします。
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