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【雇用】25年度早期・希望退職は2万人超の高水準 電機などが「黒字リストラ」
ツナグ働き方研究所は、労働法制の最新動向をウオッチしています。今回は、 東京商工リサーチが発表した上場企業の2025年度「早期・希望退職」についてお伝えします。
東京商工リサーチが発表した上場企業の2025年度「早期・希望退職」は46社、2万781人になりました。24年度の51社、8326人から企業数は減りましたが、人数は2.5倍に急増し、20年度の2万4863人に次ぐ規模で、09年度以降の4番目の高水準になりました。
業種別では「電気機器」が15社、1万3698人でどちらも圧倒的多数に上ります。パナソニックホールディングス、三菱電機、シャープなどの大手による大型募集が相次いだため。直近決算は黒字企業が7割で、将来的な事業転換や人員構成を見越した「黒字リストラ」が特徴です。
電気に次いで、「化学」が5社、1770人、「機械」が5社、1840人となりました。
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◆本件に関するお問い合わせ先
ツナグ働き方研究所(株式会社ツナググループ・ホールディングス)
担当 :和田
※お問い合わせは、お問い合わせフォームからお願いいたします。
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