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ツナグ働き方研究所

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【フリーランス】ITフリーランスの市場規模は1.2兆円 10年で1.6倍に急拡大

ツナグ働き方研究所は、労働法制の最新動向をウオッチしています。今回は、エンが実施した2026年版「ITフリーランス市場調査レポート」についてお伝えします。

エンが6月10日発表した2026年版「ITフリーランス市場調査レポート」によると、ITフリーランスの市場規模は26年で1兆2209億円(前年比3.0%増)、人口は約16.4万人(同1.4%増)となる見通しです。この10年間で市場規模は1.6倍、人口は1.5倍に急成長しましたが、今後の人口予測は緩やかになっています。


IT分野のフリーランスの活用目的は「特定の開発スキルを持つエンジニアが見つかったため」が50.7%、「特定の業界経験を持つエンジニアが見つかったため」が45.2%を占め(複数回答)、勤務スタイルは「リモート中心」が51.5%、「出社中心」が42.1%となっています。


また、月次の発注単価については、「上がった(1円~5万円)」が55.7%、「上がった(5万1円以上)」が17.1%あり、合わせて72.8%に上りました。


同社は「国内人口が減少する中で、IT人材の供給も今後は高止まりとなり、フリーランス市場にも影響は及ぶだろう。これまでのような急成長から、より緩やかな成長へと移行していくと見込んでいるが、引き続き豊富なDX需要と産業構造の変化が市場の下支えとなり、今後もポジティブな市場であることに変わりはない」と予測しています。


調査は3月23~24日に実施、ITフリーランスを活用している企業担当者515人の有効回答を集計しました。


◆本編資料(PDF)もしくは参考サイト(URL)はこちらから

エンによる2026年版「ITフリーランス市場調査レポート」

◆本件に関するお問い合わせ先

ツナグ働き方研究所(株式会社ツナググループ・ホールディングス)
担当 :和田
 ※お問い合わせは、お問い合わせフォームからお願いいたします。

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