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ツナグ働き方研究所

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【労働組合】勤務先労組への加入率、20.9% 連合の認知率も46.9%に低下

ツナグ働き方研究所は、労働法制の最新動向をウオッチしています。今回は、連合による「連合および労働組合のイメージ調査」についてお伝えします。

連合が4月16日発表した「連合および労働組合のイメージ調査」によると、労働組合自体を知っている人は8割を超え、「連合」の認知率も5割近くになるものの、労組のある勤務先で実際に加入している人は2割程度に過ぎないことがわかりました。


勤務先に労組のある人は29.4%で、ない人は49.7%。さらに、労組に加入している人は20.9%に過ぎず、加入していない人が56.8%に上りました。職業別で加入している人は正規雇用が29.3%、非正規雇用が11.5%と正規雇用の加入率が高くなっています。


一方、「連合」の認知率については、「どんな組織か知っている」が13.7%、「名前を聞いたことがある」が33.2%で、合わせると46.9%(前年比5.4ポイント減)になり、1年前より下がりました。


世代別では30代が41.0%(同9.7ポイント減)で最も低く、60代以上が66.0%(同3.5ポイント増)で最多です。10代~40代はいずれも40%台に下がっており、若年層の加入者をどう増やすかが最大課題になっています。


しかし、今後、「加入したい、または加入し続けたい」か聞いたところ、「加入したい、加入し続けたい」は35.4%で、「加入したくない、続けたくない」が35.1%、「まったく加入したくない、退会したい」が29.5%となり、消極派が64.6%の多数を占めています。


調査は1月9~13日、全国15歳以上の男女1000人の有効回答を集計しました。


◆本編資料(PDF)もしくは参考サイト(URL)はこちらから

■連合および労働組合のイメージ調査2026

◆本件に関するお問い合わせ先

ツナグ働き方研究所(株式会社ツナググループ・ホールディングス)
担当 :和田
 ※お問い合わせは、お問い合わせフォームからお願いいたします。

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