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2018.02.15

【2017年12月度】労働市場データ

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空前の人手不足との声も聞こえる労働市場。有効求人倍率や失業率・平均賃金の推移など労働市場に関するデータをまとめました(2017年12月度)。

1. 就業構造・雇用構造

労働力人口を前年同月比でみると33万人増、非労働力人口は前年同月比40万人減。
就業者数は6,542万人、うち役員を除く雇用者は5,522万人(同+59万人)。
非正規の職員・従業員は前年より9万人増で、増加は3か月連続。正規の職員・従業員は37か月連続して増加しており、前年同月比で50万人増。

2. 求人・求職および求人倍率の推移 (季節調整値)

新規学卒者を除きパートタイムを含む有効求人倍率は1.59倍(前月比+0.03ポイント、前年同月比+0.16ポイント)。
パートタイムのみの有効求人倍率は、1.81倍(前月比同ポイント、前年同月比+0.08ポイント)

3. 職業別有効求人倍率 (実数)

年末のお歳暮などで需要が高まったとみられる宅配ドライバーは3.09倍となった(前年同月比+0.39ポイント、前月比+0.17ポイント)。
上昇幅が大きいのは、飲食店のホールスタッフなどの職種で前年同月比+0.90ポイント上昇し7.78倍となり、過去最高を記録した。

4. 都道府県・地域別 有効求人倍率

受理地別の最高は東京都の2.15倍、就業地別の最高は福井県の2.09倍。

5. 求人広告掲載件数

12月の求人メディア全体の広告掲載件数は1,212,074件(前年同月比+9.7%)

・有料求人情報誌 30,374件(-4.1%)
・フリーペーパー 274,067件(-5.2%)
・折込求人紙 44,937件(-21.1%)
・求人サイト 862,696件(+18.6%)

6. 平均時給

12月度三大都市圏の平均時給は1,030円(前年同月1,006円、前月1,024円)。

※ データ全文の一部を抜粋しております。全文は、下記よりダウンロードください。

本件に関するお問い合わせ先

ツナグ働き方研究所(株式会社ツナグ・ソリューションズ)担当 牧戸(まきと)
Tel:03-3569-2790
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