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2018.10.22

今月の気になる有効求人倍率(2018年8月度):大阪府求人倍率

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有効求人倍率とは、公共職業安定所(ハローワーク)に申し込まれている求職者数に対する求人数の割合。採用の難易度を表す指数です。

リクルートジョブズの時給調査によると、大阪府は7月に初めて1000円突破。そんな時給の上昇傾向が続く大阪府、8月の有効求人倍率は、前月比0.05ポイント上昇の1.81倍(季節調整値)。平成以降の最高値を更新しました。有効求人数も235,756人(前月比+2.3%)と、過去最多を更新しています。
職業別では「サービス」「保安」「建設・採掘」「介護関連」の有効求人倍率(原数値)が、4倍を上回りました。

そんな大阪府では、JR大阪駅北側の「うめきた2期」の開発事業者が決まり、2024年夏の開業を目指すことが7月12日に発表されています。都市公園を中心に健康医療施設、コンベンション施設などを配置する計画とのこと。今後さらに採用難易度が高まることが予想されます。

出典

大阪労働局
https://jsite.mhlw.go.jp/osaka-roudoukyoku/content/contents/20181001120.pdf 株式会社リクルートジョブズ「アルバイト・パート募集時平均時給調査」 http://jbrc.recruitjobs.co.jp/data/opendata/

本件に関するお問い合わせ先

ツナグ働き方研究所(株式会社ツナグ・ソリューションズ)担当 牧戸(まきと)
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