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2019.07.16

【2019年5月実績】労働市場データ 2019年7月

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6月末に公表された内容をもとに、有効求人倍率や失業率・平均賃金の推移など労働市場に関するデータをまとめました。

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P5:就業構造・雇用構造

■雇用者(役員除く)は5,641万人で、前年同月比+51万人。うち、正規が同+24万人、非正規が同+27万人。
■就業者数は6,732万人。‘18年1月-’19年3月は前年同月比を1%以上超える伸び率だったが、’19年4月は0.6%、5月は0.5%とやや鈍化。

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P7:非正規数・率 推移

■非正規数は2,106万人、役員を除く雇用者に対する非正規率は37.3%。前年同月から+27万人。

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P10:求人倍率 求人・求職及び求人倍率の推移(全国)

■有効求人倍率(季節調整値)は1.62倍。前年同月比+0.01ポイント。前月比-0.01ポイント。
■’18年10月の1.62倍以来、7か月ぶりに前月から低下。

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P11:求人倍率 パートタイムの求人・求職及び求人倍率の推移(全国)

■パートのみの求人倍率(季節調整値)は1.80倍、前月同水準。前年同月からは-0.01ポイント。

P12:求人倍率 正社員の求人・求職及び求人倍率の推移(全国)

■求人倍率(季節調整値)は1.15倍、前月から-0.01ポイント。’09年11月以来、9年半ぶりに前月の数値を下回った。
■5月の求人数は前月比+3,025件、求職者数は同+9,385人。5月の大型連休明けにハローワークを訪れた求職者が多かったとみられる。

P13:求人倍率 求人・求職及び求人倍率の推移(職業別)

■引き続き全体的に前年比を上回る傾向。「建設・採掘」は4.80倍(前年同月比+0.5ポイント)。

P15:求人倍率 都道府県・地域別 有効求人倍率 受理地別

■都道府県別の有効求人倍率(受理地別/季節調整値) 最高は東京都・広島県の2.12倍、最低が沖縄県1.18倍。
■すべての都道府県で1倍を超えるのは、32か月連続。

P16:求人倍率 都道府県・地域別 有効求人倍率 就業地別

■都道府県別の有効求人倍率(就業地別/季節調整値) 最高は福井県の2.18倍、最低は北海道で1.28倍。
■6月に発表された大型商業施設の届出は、20年4月・東京都「(仮称)有明北3-1地区計画 大規模商業施設」など。

P17:失業率推移

■5月は2.4%で前月と同水準。完全失業者数(季節調整値)は162万人で、前月より6万人の減少だった。
■男女別では、男性が2.5%(前月同水準)で 女性は2.2%(前月-0.1ポイント)。

P18:求人広告掲載件数

■5月週平均の求人広告掲載件数は、職種別分類別で158.8万件(前年同月比+19.8%・前月比-6.5%)。4月から5月にかけて件数が減るのは例年の傾向。
■雇用形態別では、136.8万件・前年同月比+19.9%。全体の7割を占める「アルバイト・パート」が前年同月比+23.4%と伸びている。

P19:平均賃金の推移 平均賃金の推移(アルバイト・パート)

■三大都市圏の平均時給は1,051円(前年同月1,024円)。前月比+4円。全職種でプラスとなっている。
■なお、7月11日に発表された6月度については、1,054円だった。

出典

・総務省統計局「労働力調査」
・厚生労働省「一般職業紹介状況」
・全国求人情報協会「求人広告掲載件数等集計結果」
・株式会社リクルートジョブズ
「アルバイト・パート募集時平均時給調査」
「派遣スタッフ募集時平均時給調査」

※データの一部を抜粋しております。全文は、下記よりダウンロードください。

本件に関するお問い合わせ先

ツナグ働き方研究所(株式会社ツナググループ・ホールディングス)担当 牧戸(まきと)
Tel:03-3501-0279
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