F

O

L

L

O

W

 

U

S

ツナグ働き方研究所

Research Report 調査 / 研究 一覧

【2026年4月実績】労働市場データ 2026年6月

5月下旬に公表された内容をもとに、有効求人倍率や失業率の推移など労働市場に関するデータをまとめました。
P5:概況
P7:就業構造・雇用構造(原数値)

就業者数は6,860万人(前月差+87万人、前年同月差+64万人)。


P8:就業構造・雇用構造(男女別 原数値)

男性の就業者数は、前月差+39万人、前年同月差+18万人の3,715万人。女性の就業者数は、前月差+48万人、前年同月差+47万人の3,145万人。


P9:非正規数・率 推移(原数値)

非正規数は2,147万人(前月差+17万人、 前年同月差+46万人)、役員を除く雇用者に対する非正規率は36.5%。


P10:非正規数内訳・性別×年代×雇用形態別(原数値)

男女別の非正規数は男性703万人/女性1,444万人。性別×雇用形態別のボリュームゾーンは、男性アルバイト241万人/女性パート896万人。女性パートは全体の6割を占める。


P12:求人・求職及び求人倍率の推移(全国/季節調整値)

有効求人倍率(季節調整値)は1.18倍 (前月と同水準、前年同月差-0.07ポイント)。


P13:パートタイムの求人・求職及び求人倍率の推移(全国/季節調整値)

パートタイムの求人倍率(季節調整値)は1.10倍(前月と同水準、前年同月差-0.08ポイント)。


P14:正社員の求人・求職及び求人倍率の推移(全国/季節調整値)

正社員の求人倍率(季節調整値)は0.99倍(前月と同水準、前年同月差-0.05ポイント)。


P15:求人・求職及び求人倍率の推移(職業別/原数値)

保安の職業が5.91倍と最も高く、前年からの伸び率では、接客・給仕の職業が-0.33ポイントと著しく低下。


P17:都道府県・地域別 有効求人倍率(就業地別/季節調整値)

都道府県別の有効求人倍率(就業地別/季節調整値) 最高は福井の1.73倍、最低は大阪の0.95倍。


P18:都道府県・地域別 有効求人倍率(受理地別/季節調整値)

都道府県別の有効求人倍率(受理地別/季節調整値) 最高は東京の1.74倍、最低は神奈川の0.83倍。


P20:完全失業率 推移(季節調整値)

完全失業率(季節調整値)は2.5%(前月差-0.2ポイント、前年同月と同水準)。完全失業者数は193万人(前月差-1万人、前年同月差+5万人)。


P22:産業、規模別新規求人数(パートタイムを含む一般)

新規求人数の伸び率は前年同月比で3.6%減。12か月連続で前年同月比マイナス。


出典

・総務省統計局「労働力調査」

・厚生労働省「一般職業紹介状況」

・全国求人情報協会「求人広告掲載件数等集計結果」


 


平均賃金の推移(アルバイト・パート、派遣)につきましては、「アルバイト・パート募集時平均時給調査」および「派遣スタッフ募集時平均時給調査」の終了に伴い、本レポートへの掲載を終了いたします。


※データの一部を抜粋しております。全文は、下記よりダウンロードください。


◆本件に関するお問い合わせ先

ツナグ働き方研究所(株式会社ツナググループ・ホールディングス)
担当 :和田
 ※お問い合わせは、お問い合わせフォームからお願いいたします。