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2019.10.16

【ニュースリリース】アルバイト探しに利用した情報源に関する調査/ネットでバイトを探す人が約6割!単発型バイト・人材派遣でバイト探しも約1割

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多様な働き方の調査研究機関「ツナグ働き方研究所(株式会社ツナググループ・ホールディングス/本社:東京都千代田区/代表取締役社長:米田光宏)」は、2年以内にアルバイト・パートとして仕事探しを経験した16~69歳までを対象に、アルバイト・パート探しを行った際、最も利用・参考にした情報源について調査しました。2015年と比較した結果を報告します。
※本調査は総合編とは別に、学生、主婦、シニアの調査結果も出しております。

※その他の「アルバイト探しに利用した情報源に関する調査」結果はこちら

調査結果 トピックス

  1. ネットで仕事を探す人が過半数となる55.4%。2015年から19年比+9.9ポイント
  2. ネット内は求人サイト、求人検索系が減少し、求人アプリが急増。アプリ時代が到来
  3. 派遣や単発バイトなど、登録型で働く人が約1割

調査結果 概要

インターネット(求人情報サイトやアプリ、SNS、求人おまとめサイトなど)で仕事を探す人は、2015年が45.5%だったのに対し、2019年では9.9ポイント増・55.4%、過半数を超える結果に。
その一方で、紙媒体で仕事を探す人は、2015年23.0%から2019年は16.0%と7.0ポイント減少。仕事を探す情報源は、紙からインターネットへの移行が顕著である。
ハローワークを利用した人は、10.9%で2015年に比べると6.2ポイント減少。クチコミ・紹介も4.2ポイント減少している【図1】。

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インターネット利用者の中でさらにスコアの詳細をみてみると、アプリが2015年の13.2%から2019年は32.5%へと19.3ポイント増加し、アプリで仕事を探す人が増えていることがわかった。逆に求人情報サイトは2015年53.1%から2019年36.5%と16.7ポイント減少している【図2】。

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アプリには、希望の時給や勤務地など自分の求める条件に合った新着求人が通知されるなど、WEBにはないサービスも多い。バイトアプリの数も増えており、今後、バイト探しはWEBサイトよりもアプリが主流になると考えられる。
今回の調査より選択肢として加えた、派遣や単発バイトなど登録型で仕事を探す人は8.9%と約1割。働き手自身も自由な働き方を求め、そしてそういった働き方ができる時代になりつつある。

■調査概要

調査期間:2019/4/19~2019/4/25
調査方法:インターネットによるアンケート
調査対象:業種を問わずアルバイト・パートとして求職経験が2年以内にある求職者または現就業者、全国の16~69歳までの1,000人
・学生…高校生、専門学校生・短大生、大学生・大学院生149人
・主婦…既婚女性233人
・シニア…60~69歳の男女167人

本件に関するお問い合わせ先

ツナグ働き方研究所(株式会社ツナググループ・ホールディングス)担当 牧戸(まきと)
Tel:03-3501-0279
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プロフィール

平賀充記(ひらがあつのり)

ツナグ働き方研究所 所長
1988年リクルートフロムエー(現リクルートジョブズ)に入社。「FromA」「FromA_NAVI」「タウンワーク」「とらばーゆ」「ガテン」などリクルートの主要求人媒体の全国統括編集長を歴任。 2014年株式会社ツナグ・ソリューションズ取締役に就任。2015年ツナグ働き方研究所を設立、所長に就任。2019年よりツナググループ・ホールディングス エグゼクティブフェロー就任。著書に『非正規って言うな!』『サービス業の正しい働き方改革・アルバイトが辞めない職場の作り方』(クロスメディアマーケティング)、『パート・アルバイトの応募が殺到!神採用メソッド』(かんき出版)、『なぜ最近の若者は突然辞めるのか』(アスコム)。
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