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2018.03.26

【2018年1月度】労働市場データ

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空前の人手不足との声も聞こえる労働市場。有効求人倍率や失業率・平均賃金の推移など労働市場に関するデータをまとめました(2018年1月度)。

1. 就業構造・雇用構造

就業者数は6,562万人、うち役員を除く雇用者は5,566万人。
それに対し、非正規数は2,119万人。非正規率は38.1%。前月比+0.4ポイント。前年同月比は+0.6ポイント。 完全失業率は、前月から-0.3ポイント増加の2.4%と大幅に改善された。

2. 求人・求職および求人倍率の推移 (季節調整値)

新規学卒者を除きパートタイムを含む有効求人倍率は1.59倍(前月比同ポイント、前年同月比+0.16ポイント)。
パートタイムのみの有効求人倍率は、1.83倍(前月比+0.01ポイント、前年同月比+0.09ポイント)

3. 職業別有効求人倍率 (実数)

当レポートでピックアップしている職業は、前年同月比はすべて上昇。
飲食ホールスタッフは7.77倍(前月比-0.01ポイント)で依然として高い。

4. 都道府県・地域別 有効求人倍率

受理地別の最高は東京都の2.08倍、就業地別の最高は富山県の2.16倍。

5. 求人広告掲載件数

1月の求人メディア全体の広告掲載件数は1,340,708件(前年同月比+3.9%)

・有料求人情報誌 29,836件(-10.7%)
・フリーペーパー 314,673件(-10.6%)
・折込求人紙 70,066件(-16.7%)
・求人サイト 926,133件(+12.8%)

6. 平均時給

1月度三大都市圏の平均時給は1,019円(前年同月993円、前月1,030円)。

※ データ全文の一部を抜粋しております。全文は、下記よりダウンロードください。

本件に関するお問い合わせ先

ツナグ働き方研究所(株式会社ツナグ・ソリューションズ)担当 牧戸(まきと)
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