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2019.02.20

【2018年12月実績】労働市場データ 2019年2月

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1月末に公表された内容をもとに、有効求人倍率や失業率・平均賃金の推移など労働市場に関するデータをまとめました。

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P5:就業構造・雇用構造

■雇用者(役員除く)は5,634万人で、前年同月比+112万人。うち、正規が同+37万人、非正規が同+75万人。

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P7:非正規数・率 推移

■非正規数は2,156万人、役員を除く雇用者に対する非正規率は38.3%。前年同月から+75万人 +0.6ポイント。
■非正規は男性が681万人で同+15万人・伸び率2.3%、女性が1476万人で同+60万人・伸び率4.2%。
■男性・非正規の約半数は55歳以上(うち3割が65歳以上)。女性は約45%が35-54歳の構成(詳細8・9P参照)。

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P10:求人倍率 求人・求職及び求人倍率の推移(全国)

■有効求人倍率(季節調整値)は1.63倍。前年同月比+0.04ポイント。前月比±0ポイント。
■2018年平均は1.61倍。前年1.50倍から+0.11ポイントとなっており、2010年から9年連続で上昇。1973年の1.76倍以来45年ぶりの高水準だった。

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P11:求人倍率 パートタイムの求人・求職及び求人倍率の推移(全国)

■パートのみの求人倍率(季節調整値)は1.80倍、前月から-0.01ポイント。前年同月からは-0.02ポイント。

P12:求人倍率 正社員の求人・求職及び求人倍率の推移(全国)

■求人倍率(季節調整値)は1.15倍、前月比+0.02ポイント。過去最高を更新。
■都道府県別では、福井が最も高く、1.18倍。

P13:求人倍率 求人・求職及び求人倍率の推移(職業別)

■ピックアップしている職業以外も含め、ほぼ全職業で前年同月比アップ。
■中でも際立っていたのは、「建設・採掘」5.40倍(前年同月比+0.72ポイント)。3か月連続で5倍を超えた。
■また、「介護サービス」も上昇しており、12月は4.47倍(同+0.16)。

P15:求人倍率 都道府県・地域別 有効求人倍率 受理地別

■都道府県別の有効求人倍率(受理地別/季節調整値) 最高は東京の2.15倍、最低が北海道1.22倍。

P16:求人倍率 都道府県・地域別 有効求人倍率 就業地別

■都道府県別の有効求人倍率(就業地別/季節調整値) 最高は福井県の2.22倍、最低は北海道・高知県で1.26倍。

P17:失業率推移

■12月は2.4%で前月2.5%から-0.1ポイント。
■2018年平均は2.4%、2017年平均2.8%から-0.4ポイント。92年以来26年ぶりの低水準。
■男性は2.6%(前月比-0.1ポイント)・女性は2.3%(前月±0)。2017年6月以降、19か月連続2%台となっている。

P18:求人広告掲載件数

■12月週平均の求人広告掲載件数は119.0万件で対前月-9.7%と減。
■職種分類別では、最多求人数は「販売」・次いで「運搬・清掃・包装等」。軒並み前月比マイナス。
■年末のお歳暮の配達等の影響で11月伸びていたドライバー求人を含む「運搬・清掃・包装等」 が大幅に減少している。

P19:平均賃金の推移 平均賃金の推移(アルバイト・パート)

■三大都市圏の平均時給は1,058円(前年同月1,030円)。2006年1月の調査開始以来、過去最高を記録。
■首都圏が1,104円と過去最高。例年12月は時給が高くなる傾向にあるが、1100円突破は初。

出典

・総務省統計局「労働力調査」
・厚生労働省「一般職業紹介状況」
・全国求人情報協会「求人広告掲載件数等集計結果」
・株式会社リクルートジョブズ
「アルバイト・パート募集時平均時給調査」
「派遣スタッフ募集時平均時給調査」

※データの一部を抜粋しております。全文は、下記よりダウンロードください。

本件に関するお問い合わせ先

ツナグ働き方研究所(株式会社ツナググループ・ホールディングス)担当 牧戸(まきと)
Tel:03-3569-2790
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