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ツナグ働き方研究所

03 COLUMN2019.04.05

  • コラム

    【応募殺到「神採用」の10ヵ条】
    -その8- ツイッターで#募集とハッシュタグ付けよ!

    働きたい人1人あたりに、仕事がいくつあるのかを示す有効求人倍率…。
    採用の難易度を示すこの数値は、今や1・6倍を突破。バブル期を超える空前の人手不足時代が到来しています。
    とはいえ、意外なことに、このような完全な売り手市場においても、お金をかけずにアルバイト採用を成功させている職場はけっこう存在します。
    そこで今回は、当たり前すぎて力を入れていなかった「灯台下暗し」的な方法から、「え? そんな方法で採用できるんだ!」という変化球的なノウハウまで、アルバイト採用の勝ち組が実践している手法を紹介していきましょう。
    必要なのは、お金ではなくアイデアでした。

    元リクルートで求人媒体の統括編集長を経験し、さらにはツナグ働き方研究所において求職者調査や各社への取材を通して蓄積した知見をもとに、実例を交えてシリーズ全10回に分けてそんな「神採用」とも言えるアルバイト採用手法をご紹介します。
    職場のページをつくって、「♯アルバイト募集」とハッシュタグをつけるだけ

    私たちの生活にとってSNSは、もはやなくてはならないメディアです。そこまでの影響力を獲得しているメディアを、採用に利用しない手はありませんよね。


    今、日本でよく利用されている代表的なSNSといえば「フェイスブック」「ツイッター」「LINE」「インスタグラム」が四天王でしょう。

    そのなかでもアルバイト採用に効力を発揮するのが「ツイッター」。


    国内の月間アクティブユーザー数は4500万人。若年層をターゲットにしたプロモーション施策にはぜひ活用していきたいSNSだといわれています。


    ツイッターのいちばんの特長は発信力の強さ。さまざまなトピックスやニュースがリアルタイムに流れてくるニュースメディアにも近い存在です。だからこそ求人募集に適しているのです。

    じつは、すでにツイッターには35万件を超える求人案件が投稿されています。

    ちょっと覗いてみるだけでも、ラーメン店、韓国料理店、ロンドンパブ、フラワーショップ……、さまざまな業態の募集があります。もしあなたのお店が採用にツイッターを活用していないのなら、ぜひ挑戦してみてください。


    では、どうやって募集を出せばいいのか。基本的には通常の投稿と同じです。


    1.「お店」や「職場」のアカウントを登録する

    2.画像や紹介文、URLリンクなどを入れてページを整える

    3.ハッシュタグに「スタッフ募集」「アルバイト募集」といった言葉をつける

    4.アルバイトを募集している旨をつぶやく

    5.応募者とやりとりする


    もちろん投稿する内容には、「勤務時間」「時給」「簡単な仕事内容」など、基本的な募集条件を記す必要がありますが、通常のつぶやきとの違いは、ハッシュタグに募集関連のキーワードを入れることだけです。応募のつぶやきが返ってきたら、やりとりをして面接へと進んでいけばいいのです。

    最後に、ツイッターにかぎらず、SNS採用での留意点について触れておきます。


    1.すべてのつぶやきが求人になるので、こまめにアップする

    2.スマホの通知でツイッターをONにする

    3.自動返信ツールなどを使ってツイートしない

    4.応募者のタイムラインをチェックする

    5.面接でのやりとりは、SNS内で完結させる


    1・2・4は、リアルタイムレスポンスが重要であるという観点から。

    そして、意外とやりがちなのが3。応募者が1対多でコミュニケーションをとられていることに気づいたら、確実にシラけます。5も同じような温度感の問題。ツイッターユーザーはツイッターが好きなのです。ほかのSNSやメールに移行した時点で、せっかくの応募者の熱は冷めてしまうのです。


    【神事例8】お店のアカウントをつくったら、すぐにお店のファンが応募してきた!

    東京郊外にある、美味しいと評判のカレー屋さん。募集の貼り紙を店頭に出していたものの、ほかに方法はないかと周囲に聞いてみたところ、「ツイッターで募集してみれば?」と複数のお客様からすすめられました。

    この店のオーナーは、日ごろからツイッターを使っていたものの、募集手段として使う発想はありませんでした。


    さっそく募集用のアカウントをつくって、スタッフ募集をつぶやいてみました。

    ハッシュタグはベタに「♯アルバイト募集」。すると、すぐに反応が返ってきたのです。働きたいとレスをしたのは、この店のカレーが大好きだった大学生のS君。お店のファンということもあり、ツイッター上で話が弾んで面接に。そして即採用。


    ツイッターでの募集だと、こうした手軽なやりとりがベースになるので、通常のプロセスに比べ、応募者が物怖じしなくてすむのかもしれません。そのほうが人となりもわかって、採用後、辞めにくくなる効果も期待できます。

    S君は現在も元気に働いているそうです。


    今回ご紹介した「神ワザ」を含むノウハウをご紹介

    現場ですぐにでもできる「神ワザ」を30個にまとめました。

    『パート・アルバイトの応募が殺到! 神採用メソッド』(かんき出版)


    第1章 求人誌に広告を出さなくても応募は来る! 採用費ゼロを実現する驚きの手法

    第2章 求人広告にひと手間かければ、時給を上げなくても採用できる!

    第3章 ドタキャンがなくなる! 採用につながる! 面接時に役立つ魔法のテクニック

    第4章 定着してこそ「神採用」のゴール! アルバイトが辞めなくなるちょっとしたコツ

    特別付録1 誰でもわかる「HRテック」講座

    特別付録2 ダウンロードして使える!「採用お助けツール」集


    ※Amazonで販売中!

    https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/476127400X/


    ◆本件に関するお問い合わせ先

    ツナグ働き方研究所(株式会社ツナググループ・ホールディングス)
    担当 :和田
     ※お問い合わせは、お問い合わせフォームからお願いいたします。