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2020.02.17

【講演情報】福岡県内事業所経営者、人事ご担当者様対象「採用活動に効果的なSNS配信のはじめ方」

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多くの企業がSNSで広報活動している中、近年SNSを活用した採用活動にも注目が集まっています。求職者が置かれている就活の現状はどうなっているのか?なぜ企業は採用活動にSNSを利用しなければならないのか?

・第一部 講演「採用活動に効果的なSNS配信のはじめ方」
・第二部 パネルディスカッション ‐SNS採用取り入れ成功した具体例‐
・第三部 ワークショップ ‐アカウントの取得から、コンテンツ作成、配信方法までを体験‐

3部構成で、ツナグ働き方研究所 主任研究員の神宅が最旬のSNSを活用した採用手法を解説いたしました。

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第一部 講演

講演テーマ:「採用活動に効果的なSNS配信のはじめ方」

■SNSでの求職者活動が有効な理由


・20代30代は生まれながらのSNS世代
・SNS利用者は年々増加
・若年層はコミュニティツールとしてSNSを利用
 例)70年代:新聞広告、80年代:有料雑誌
   00年代:フリーペーパーとインターネット  【これからはSNS!!】
・5G化によるネットインフラの進化

■採用活動にSNSを利用するメリット

・就-転職市場にいない「求職潜在者」への情報発信が可能
・転職サイトで伝わりにくい「職場の情報」を詳細に伝えられる
・基本無料なので、採用コストを抑えられる
・採用完了までのスピードをあげられる
・応募者の情報を逆にリサーチすることが可能

■SNS採用の注意点

・準備に時間と手間がかかる
・SNSを起爆剤と考え、ほかの採用活動と組み合わせることが有効
・AIDMA、AISASに代わるSNSのコミュニケーション手法『ULSSAS』を利用し有効に発信を行う(※株式会社ホットリンク 飯高氏が提唱する新しい手法)

SNS採用を成功させる5つのコツ

(1)ターゲティング
「誰を採用したいか」で有効なメッセージや利用SNSが変わる
(2)「UGC(User Generated Contents)」
転職動機に繋がりやすい×口コミで伝えたくなる→職場の素敵な情報を記事にして配信し続ける
(3)発信してくれる友達の作り方
 SNSはネット内での伝言ゲーム
(4)発信頻度
 利用するSNSの表示順を決めるアルゴリズムを理解し有効頻度を決める
(5)#、いいねチェック を忘れない
 積み重ねが成功の秘訣
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第二部 パネルディスカッション

エコー電子工業株式会社、有限会社共栄資源管理センター小郡、2社のケーススタディの紹介とディスカッションとして、
・SNS採用を始めたきっかけ
・SNSによる新卒採用の効果
・Facebook、Twitter、インスタグラム、LINE、それぞれを使ってみた感想と課題感
・今後の展望に関して
をお話しいただきました。

第三部 ワークショップ

アカウントの取得から、コンテンツ作成、配信方法までを実際に体験いただきました。

講演概要

日時:2020年2月6日(木)
主催:公益社団法人福岡県雇用対策協会 福岡県正規雇用促進企業支援センター
対象:福岡県内事業所経営者、人事ご担当者様(約50名)
場所:福岡県 エルガーラホール

本件に関するお問い合わせ先

ツナグ働き方研究所(株式会社ツナググループ・ホールディングス)担当 和田
Tel:03-3501-0279
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プロフィール

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神宅 謙一郎(かんやけ けんいちろう)

株式会社ツナググループ・ホールディングス
ツナグ働き方研究所 主任研究員
GCDF-JAPANキャリアカウンセラー(GCDF06856-JP)
1992年4月に株式会社リクルートフロムエー(現リクルートジョブズ)入社。 関西・東海にて、マーケティング、中途入社営業育成、営業部マネージャー、営業推進部マネージャーを経験したのち、地元中小企業向け社員媒体「はたらいく」の立ち上げに従事。札幌から鹿児島まで、全国37都道府県での営業支援経験を持つ。 2015年よりツナグ働き方研究所に合流し、主任研究員として『HRサービス』『辞めない職場環境』をテーマに研究と研修・講演・執筆を実施。